サンコーポ浦安の主なイベントや更新状況を記載しました

  1. 1978年 3月 ABCD棟竣工(AB棟は大成建設が、CD棟は鹿島建設が施工)

    当時の名称は 「パークシティ京成サンコーポ浦安」 で入居は4月から開始


     

  2. 1979年 3月 EF棟竣工(E棟は鹿島が、F棟は大成建設が施工)

  3. 1979年 12月 管理組合発足
  4. 1984年 3月 「キャッチボール広場」 を拡張して 「スポーツ広場」 に名称変更
  5. 1985年 5月 建物名称を 「サンコーポ浦安」 に変更
  6. 1988年 ~ 89年 第1回大規模修繕
  7. 1998年 ~ 99年 第2回大規模修繕

    これ以後は、必要な補修を都度実施する方式に変更して、大規模修繕による一斉補修工事は行っていない。

  8. 1999年 11月 パトナム問題の発覚

    理事会において規約に反してパトナム債(外貨建て公社債投資信託)が購入されていたことが判明した。その後当該商品は売却されたものの、約2,700万円の実損が発生した。
    当該商品のリスクについて十分かつ適切な説明がなされていなかったとして、管理組合は三菱証券(当時)を相手取り訴訟を提起し、、控訴審を含んで2004年まで争われた。
    その結果、管理組合側が勝訴し、1,600万円余の賠償金を受領して訴訟は終結した。
    本件は管理組合の運営に大きな影響を及ぼす出来事となった。

  9. 2000年 6月 管理会社を 京成ビルサービス(株) から 大成サービス(株) に変更
  10. 2001年 6月  管理委託会社を 大成サービス(株) から (株)合人社計画研究所 に変更

    合人社にはその後継続して管理を委託している

  11. 2002年 8月  駐車場を605台から750台に増設

    入居当初から駐車場不足は問題になっており、何度か拡張を計画するも合意に至らず実施できていなかった。
    設立当初からの問題だったが、20年以上の時を経して、ようやく希望者にいきわたる駐車スペースを確保できるようになった。
    ※ その後アスファルト工事やバイク置場への転用などもあり、2026年3月現在で709台の区画となっている。

  12. 2004年 3月  1回目の全棟エレベータ更新
  13. 2010年 7月  各住戸の玄関ドア更新
  14. 2010年 11月 開放廊下パネルの更新を開始

    2015年までかけて段階的に更新を実施していった。

  15. 2011年 3月  震災による液状化被害を受ける

    アスファルト舗装の修理や給排水管、建物のひび割れ箇所の補修を行う。
     

  16. 2013年 11月 各棟エントランスホールの更新

    床面タイルや壁面パネルを更新した。

  17. 2014年 3月 外周生垣の更新開始

    害虫被害が多く、老齢化していたサンゴ樹からレッドロビンに変更した。
    合わせて、敷地と道路の境界部をリブロック積みに変更する外構工事も行い、2018年までかけて段階的に更新していった。

  18. 2014年 全棟の開放廊下灯をLED化
  19. 2019年 ABF棟の給水システムを直送方式に変更

    それまでは受水槽経由で各住戸へ配水していたが、受水槽を廃止して県水を直接住戸に配水する方式に変更した。
    CDE棟は2022から同じく直送方式に変更を計画するものの、増圧ポンプの納品が遅れて完了は2024年になった。

  20. 2019年 3月 浦安市 景観まちづくり賞を受賞

    外周に植えた芝桜が話題になる
     

  21. 2020年 4月 スポーツ広場に人工芝敷設

    アスファルトから人工芝に替わり、子供達が遊びやすく、けがをし難くなった。

  22. 2021年 ~ 23年 2回目の全棟エレベータ更新

  23. 2021年 ~ 24年 F3棟・A1棟・B1棟・E1棟の外階段を更新

    劣化の程度に応じて部分補修・大規模補修・建て替えの対応を行っている。
    サビや鉄骨の肉厚減少度合いが大きい4本の外階段は建て替えを行った。

  24. 2023年 ~ 26年 駐車場アスファルトの張り替え

    震災や経年劣化で傷んでいたアスファルトを3年かけて全面貼替えした。

  25. 2024年 9月 各棟エントランスのドアを自動ドア化