災害時に備えた家庭内備蓄品の確保について
サンコーポは管理組合も自治会も災害時の食糧等の備蓄をしておりません。住民の皆様各自でしっかりと備蓄をしてください。
一般的に、食料は3日分、飲料は1週間分を確保しておいた方が良いと言われています。
それ以外にも以下の品を各自で用意をお願いします。

3日分確保しておくと言っても、消費期限の管理が手間です。
その場合は以下のような ローリングストック の考え方で備蓄を確保するのが良いです。

震度5強以上の地震が起きたら
給排水管が被害を受けている可能性があります。
漏水が起きている可能性を考慮しながら、気を付けて利用を開始してください。
排水管の破損等が発生した場合には、管理組合から利用停止のご案内をすることがあります。その際はご理解・ご協力をお願いいたします。
水道の元栓は玄関横のパイプスペース内です。

ガスが出なくなったら
ガスメーター(マイコンメーター)が震度5以上を感知すると、ガスを自動的に遮断し「閉」になります。
ガスの元栓は廊下側のメーターボックス内にあるので、以下の手順で復旧させます。

自宅を離れて避難する際は電源ブレーカーを落としましょう
停電したら電気が電気が復帰したときの「通電火災」を防ぐためにブレーカーを落とします。
特に、避難で自宅を離れる場合は必ずブレーカーを落として避難をしてください。
